2008年03月07日

さまよう魂たち

を見たよ。最初に観たときはそーとー若かったよ俺。
監督はピータージャクソンだよ。
去年か一昨年にファンレター出そうと思ったピータージャクソンだよ。

失敗しているところもあるけど、大成功してるところも多い映画だと思う。
大好きな場面の多い、たまらん映画だ。

なんでこういう映画がテレビでやらないんでしょ
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2008年03月04日

あぽかりぷと

を観た。
凄まじい素晴らしい娯楽映画だった。
全肯定。

リアリティだのメッセージがないとか言ってるやつは娯楽映画を観るんじゃねえ。
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2008年03月03日

カーペンターとクレイブンは過小評価されている

最近はジョンカーペンターの映画をみながら寝ている。
遊星からの物体X、クリスティーン、ゴーストオブマーズ、ニューヨーク1997、ゼイリブ、光る眼、など。ああ、ああ、やっぱり面白い。

久しぶりに遊星から〜を観たけど(細部は殆ど覚えてなかった)、昔も面白いとは思ったけど、あらためて観たら格段に面白く感じたよ。
最高だね。名画だね。
あと光る眼も今回見直して、面白く感じた。
子供の頃はあのこわさが理解出来ていなかった。
精神を乗っ取られそうになるときの場面で、心の壁をそのまま煉瓦の壁でビジュアル表現してしまうところもスキ。

…どちらも面白さをしっかり理解していなくとも、教養にはなってたと思います。正しいものかわからないので、教養といっていいのかわからないけど。
下地ですわね。

一通り観たら順位をつけてみよう。



CMでよく目にするような日本映画達がしんそこむかつく。
公開される映画がああいうのだけになったら絶望してやるんだから。
ほんとゆるせん。
大好きだった先輩がホストにぞっこんで風俗につとめ初めてそこで病気をもらってどうやら治らない病気でホストは逃げ出しちゃって先輩は泣いて泣いて泣いてそれでも大好きで忘れられなくて手紙を書き続けてそしたら死ぬ間際になって逃げだしたホストが現れて「お前の病気をなおすためにお金をかせいでいたんだ。でも間に合わなかった。。ごめんよごめんよ」とか言って死んでいく先輩の手をとって泣いてそれで先輩が幸せそうな笑顔を浮かべるぐらいゆるせない。


あとhot fuzzはどうなったの。
無視はあたしゃみとめないよ。ひっとえんどらーん。



あーーあーあーーあー気分がぶるー
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2008年03月01日

ぶれいんでっど

えんたのかみさまをみてたら脳が死にそうになった
なんだこの番組は
まじめにやってるのこれ
きぶんめいった


鳥居みゆきってもう白い格好のねたしかやらないのかなぁ。
youtubeでみた昔のコントがものすごくおもしろかったんだけど。←もちろんキャラは全然違う。

posted by k at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

ホステル2

ほすてる2を観た。

hostel2.png

イーライロス、あんたは偉い。感動したよ。
キャビンフィーバーで狂喜乱舞していた頃の俺はやっぱり間違っていなかった。
や、なにが感動かって、あの安定感!!
ホラー映画の続編にありがちな行き当たりばったり感ゼロ。
今では珍しい、まっとーな続編でありつつも、マンネリは全くないし、それどころかシリーズの設定が深まってより魅力的になってる。

二度目であるからどうしてもショックシーンの衝撃度は落ちてしまうわけだけど、そこで「より過激に!」という安易な方向にいかずに、こういった作りにしたのは大正解。

まあホラーファンとしてはね、言いたいこともないわけじゃないよ。
もっと脱走劇やハラハラドキドキするシーンが観たかったのはある。
もしかしたらスプラッターシーンを期待している人なんかは、ガッカリするかもしれない。

でもね、これはこれで全然アリだと思うですよ。

シリーズ物の「2」としては、これ以上ない完璧な形だと思う

俺1は好きだけど、2を作るって話を聞いたとき、正直そこまで楽しみではなかったんだよ。でもそれが変わった。
今すぐ3が観たいもの。

いやぁ…イーライロス凄いわ。
毎回思うけど、この人、やることバカだけどもの凄い真面目なんだろうね。
考え無しじゃこんな映画作れません。そこらのボンクラとはわけがちがう。
演出もめちゃくちゃうまいよね。どこをどうと言葉にするのは難しいけど、なんでもないシーンでも、観てて面白いよ。

ラストの強引さも最高!(ここらへん下の方で詳しく書いてます/ネタバレってことじゃないよ)。すごく、イーライらしいよ。もう「え、え、ええぇー!?あれ伏線だったんすか!?ご、強引やでえイーライの旦那は!」と仰け反ると同時におかしくなってきちゃうから。

追記:完成度では1のほうが高いのかもしれないけど、2のほうが好きですわ。だって感動しちゃったから。



追記:
このシリーズって、過激なホラーっていうイメージもたれてそうだけど、残虐なだけなんかじゃないんだよね。
やられっぱなしじゃないもの。ちゃんと借りはかえす。ここらへんはもの凄く娯楽映画らしいと感じる。日本的とも。
俺は「怖いだけの映画」には興味ないっすからね。怖さが落ちてしまおうが、話の辻褄が多少おかしくなろうと、笑えたり燃えたりしたほうが好きだ。
ツッコミどころあって全然OK。
でね、「辻褄が多少おかしくなろうと燃えたりしたほうがいい」という部分。これをいつも強引にやって、その強引さに燃える、という複雑な状態にしてくれるのがイーライロスであります。
hostel2のラストの凄さもそこ。
キャビンフィーバーとかも観てご覧なさい。最後無茶苦茶やってるのにすごく気持ち良いから(俺だけか!?)。

「イーライはホラー映画の未来そのものだ」という言葉、俺も全力で同意。

アジャ・ロブゾンビ・ニール…さーて、次に一歩踏み出してくれるのは誰でしょー。ああ楽しみ、死ねない死ねない。

 
追記:
やっぱり悪役は最後にはやられるべきだよな。
そりゃもちろん悪魔のいけにえとかハロウィンはあの終わりかただからこそ、というのはあるし、他にも多くの例外はあるけど…、でもやられっぱなしじゃ観ていてスッキリしないよ。やられたぶん返さないと。

ソウとかも面白いとは思う、でもね、開放感が無いんだよね。俺が3をシリーズで一番評価してるのはそこらへんが理由。
ムーンフェイスが大好きなのもね。テキサスチェーンソーのラストが大好きなのも。あの人の新作が大好きなのも。シーノーイーブルがそこまで嫌いじゃないのも笑。(あ、ここらへんネタバレになっちゃってる?……ま、古いからいい…かな…....?)

「殺人鬼はちゃんと殺されろ」。

ホラー映画を観ていて、最近常々思うことでありマス。


追記:久しぶりに長い文章を書いたら精神的にも肉体的にも気持ち悪くなってきた。
ここまで色々書かせてしまうhostel2といーらいろすはやっぱすごい。俺の1万倍凄い。
でもおれがふっかつしたらおれのほうがすごい。こんにゃろう
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2008年02月12日

チャイルドプレイの続編案

どん詰まりで一作目のリメイク話が出てるらしいチャイルドプレイ。
3以降観てない俺だけど、続編はこう作ったら良いと思う。というか観たいから作って。
-------------
幸せな日々を過ごすチャッキーファミリーがバカンスに出かける。
訪れたのは寂れた湖にあるキャンプ場(別に湖じゃなくても良い)。
どうやら若者集団が先客としてきているもよう。
これ幸いと彼らの中に紛れ込む一家。もちろんスキを見て皆殺しにするつもりだ。

ところが、若者グループの一人が何者かによって惨殺される。
なんでだ?俺たちはやっていないぞ?いったい誰が?
困惑をよそに殺人は続き、次々とキャンプ場の人間が殺されていく。
惨たらしい死体。姿の見えない殺人犯。
身の危険を感じ始めるチャッキー達にもやがて魔の手が伸び……(誰か死ぬor瀕死)。

最後は生き残りの4人程度が「お前が犯人だろう!」とお互いに罵り混乱している所にチャッキーが颯爽と現れて、犯人を指摘。復讐する。


といった感じで、殺人鬼が殺人犯に怯え・殺され・指摘し・復讐する というお話。
スクリーム+チャイルドプレイ+デビルズリジェクツ風味とでも言うか。。後半のノリは男臭いリベンジムービー。


あのコメディ路線が許されるのなら、こういうのやっても怒る人いないでしょうきっと。というかこういうことの許されるキャラなんだから、どんどんはじけるべきだと思う。
次回作はパニックでどうよ。ダンテズピーク+チャイルドプレイ。
マグマからチャッキー一家が逃げまくる。チャッキーは確かドロドロにとけて死んだことがあるから、その恐怖とも戦う感じで。

もしくはユニヴァーサルソルジャー+チャイルドプレイ+スクリーマーズ(スモールソルジャーズとかも)とか。チャッキーが兵器として使われている未来が舞台のB級アクション(+ホラー)映画。
posted by k at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

去年の映画ランキング

書き忘れてたというか書く余裕がなかったので。

2007年に公開orDVD発売されたもの(輸入版は特別に)。

10位 デッドフライト

9位 プラネットテラー (オリジナル版)

8位 サンシャイン2057

7位 大日本人

6位 ハイテンション

5位 悪魔の管理人

4位 叫

3位 300

2位 hotfuzz

1位 デスプルーフ(オリジナル版)

5位からはどれもそれぞれに素晴らしく面白いけれど、2位1位はガンガンに心揺さぶられた。大傑作映画。
観ずに死ぬな。とまで言っておく。

ブラックブックも良かったけど、余り記憶に残ってないな…得意なジャンルじゃなかったんで。怨霊の森やラッキーナンバー7もナカナカ。


ワーストは……
単純なつまらなさを言うと、ボーンシックネスかなぁ…?
ただゾンビ映画だから下言うとキリがないんだよね。ウエストオブザデッドも。
プレスリーVSミイラ男 や ウルトラヴァイオレット なんかの方が期待していたぶんガッカリした。

ってことでウルトラヴァイオレットで。



二度とこんな塵糞ウンコ映画達を作るな!


追記:あれ、もしかして悪魔の管理人って2007年じゃないか…?まあ、、いいか。
パニックフライトは2007年?。だったら悪魔の管理人とそれ入れ替えようかしら。
posted by k at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

にじゅうひゃあしゅうううううごおおお

というわけで28weekslaterの興奮が未だにさめてません。

映画の趣味が異常にあう方のやってるブログがあってね、そこでヒルハブと28weeksが並ぶくらいに好きだとか書かれていたのをみていたんですよ。
で、実際に映画観てみたら俺もそんな感じだったわけで、なんでこうも趣味があうのかねぇ…とびっくりするこのごろ。
人見知りだからコメントはしないけど。

ほんで、もう一人趣味が近いこの人(下の方に書いてある)もこの映画の感想を書いていて、それをさっきみたわけさ。
うん、難しいことを言っている部分はよくわからんし、どうでもいいんだが、
「28日後より100倍良い マスターピース」というコメントには「そうだよねそうだよねそうだよねそうだよねびしゃー」とおしっこ漏らしそうになるくらい嬉しい僕であります。
いや人の評価なんてどうでもいいっちゃどうでもいいが、自分が好きなものを他の誰かも好きでいてくれるのは嬉しいもんだ。趣味が近ければなおさらに。

そんなわけで、精神状態の不安定気味などこのだれともわからぬ男よりもはるかはるかにホラー映画に詳しい人が大絶賛しているんで、皆さんも安心してみにいってちょ。

「28週後」
最高です。無敵です。


あ、もうすぐ公開終わっちゃうよ!急いで!
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2008年02月01日

28週後

見てきました。
28週後。

28 weeks.jpg

病み上がりにはヘビーな映画だった…。
でも最高に面白かった。
個人的には”人間達がとち狂って襲ってくる映画”の中では一番をあげてもいいかもしれない。それくらいに面白かった。劇場でオシッコ漏らしてやろうかと思った。貶すところなんか何一つない。28週後教とかがあったら熱心な信者になる。それくらいに面白かった。
…ブレインデッドも好きだがの。
(ゾンビ映画と言わないのは、正統派からはかなり外れているから)。
まさか続編モノ、しかも監督変わっての作品で、こんなに面白くなってるとは思わなかった。
比べちゃいけないのかもしれないけれど、”28日後”よりはるかにはるかに面白いっす。28日後も好きだけど、そう思う。さらばダニーボイル(冗談ですよ)。

本当にこの映画は凄いよ。凄まじい。
迫力すごい、展開すごい、救いない。そんで全く飽きない。
なんでかというと、冒頭からテンションマックスで始まるし、ダレそうになると新しい要素をポンポンつっこむから。
例えば、戦争映画のような人対人の狙撃戦もあれば、ガスから逃げるパニック要素なんかもあるし、ヘリに撃たれながら車が疾走してみたり、ヘリと感染者が戦ったり(!)、ダイアリーオブザデッドを先取りしたような主観画面なんかもある(!)。暗視スコープごしでこれがまた良い。
取り敢えずやってみました〜というレベルじゃなくて、どれも小さな要素ではあるけどきちんと面白くて、すごく効果的に成立してると思う。短いながらもインパクトでかい。わんこそばみたいに、次から次へと、、このサービス精神…ピータージャクソンみたいだ。
ホラー映画ファンであれば、ヘリコプターとゾンビが戦う場面なんかはきっと大興奮…なはず。。。俺だけか?。
人のひしめく狭い場所で感染が広がると、すぐにそいつらを外に飛び出させてパニックを全く緩めずに狙撃戦へとなだれ込む。こういう怒涛の展開をよーできるなぁと思うわけですよ...。


映像で言えば、暗いシーンが続いた後は必ず綺麗な晴天が現れる。救いはないけれど、開放感があってとても気持ちがいい。
バランスがいいよ。どっかの暗い場面ばっかで短調な映画(ディセントは許す/AVP2は見てないんで、そのことじゃないよ)とは大違いだ。

ゾンビと軍隊をしっかり戦わせたところも良いなぁ。最近のだと、例えばハウスオブザデッド2(バタリアン4でも良いけど)なんかでも軍が介入する場面はあるんだけど、どれも軍服きてるけど普通に銃をパンパンやるだけで、こんなしっかり戦って無いもの。

終盤の脱出以降のたたみかけは最高。
あとさ、最近こういった映像のホラー多いけど、これってなんか特別なカメラ使ってるのかな?大好きだよ。


気が早いけど、もう今年のベストはコレで良いんじゃないか???
正直、去年1位だと思ったグラインドハウスより好きだよ(大差ではないが)。


ああもう…面白いにも程があるだろうがよ!
ちくしょう!こういうの見ちゃうと凡作ホラーがみれなくなっちゃうだろ!

posted by k at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

風邪

風邪ひいてます。
家にこもってます。

式神の城3やってます。

安定してクリア出来るようになった。
ので攻略に詰まってるひとがいたらドシドシ聞くといいですよ。
ランキングも過疎ってるし、誰もやってないかもしれないけど…。

弾幕ゲーとしては中くらいの難易度(クリア重視で)かな?。
1upしやすいんで、ミスが痛くない。4面終盤まではいくら死んでも問題無いという。
そこらへんちょっとバランス悪いね。ラスボスも、最後よりも、変形前の最初の攻撃が一番強い。うーん…??。でも面白い。風邪にうきながらも、延々と遊べる。

ふみこが大好きだ。好きすぎて、他のキャラを使う気がおきない。
ふみこ使ってこのゲームやってるだけで、あと一年くらい遊べそうなのがこわい。

最高。ふみこ最高。


あとぱふゅーむ。
どれくらい売れてるか気になったから調べてみた。
いやね、バンドとかだったら売れてなくても続けられるだろうけど、こういうのは売れないとなかなか難しいだろうと思って。
十分売れてたから一安心。
音楽情報まったく見てない俺の耳に届いてきたんだから、そりゃ売れてるよな。
ぱふゅーむは神。


28週後が楽しみだ。
posted by k at 03:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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