2007年01月30日

あー

⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ゴロゴロするぅぅぅーー
posted by k at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲームの話

昨日友人からXBOX360を買ったと聞いて「ぬおっ」と思っていたら、今日はまた別の友人が買ったと言っていた。
これは「ぬおっ」どころじゃないぜ。
ちなみにそのうちの一人は、ブルードラゴン、ロストプラネット、ギアーズオブウォー、ヴァンパイアレインと四本も同時購入してたよ。どれが放置プレイになるのか気になる・・・。
も一人はブルドラパック。メモカ買い忘れてセーブ出来ないそうだ。切ない。
posted by k at 01:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

ヴォルケンクラッツァー

ふらりと立ち寄ったゲームショップで、PS用ソフト[ヴォルケンクラッツァー]を180円で買った。
値段でわかるだろうけど、一応言っておくと、クソゲーっすな。
トルネコ+トバルって感じのゲームかなぁ。
延々と塔を昇っていく過程はスペクトラルタワーにも通じるものが...ないか。
階をのぼる毎に起きる戦闘がどういうわけか3D格ゲーってところが凄い。しかも操作性が悪い。ヤバい。いかれてる。いっちゃってる。異ノーマル。格ゲーと言うには無理がある出来。塔にのぼってる理由もわからん。
戦闘後は、アイテムを探したり体力を回復したりするんだけど、そういったところはコマンド選択でちゃっちゃか終わるんで、実際には戦闘の繰り返し。理由もわからずに延々と戦闘して塔をのぼってく。誰も教えてくれない。でものぼらないといけない。
履歴書の職歴が「のぼり家」になるくらいのぼらないといけない。のぼり家さんは嫌だ・・でものぼらなきゃ。理由?わからない。なんでのぼるの?ああ、でものぼらなきゃ・・理由・・でものぼらなきゃ、のぼらなきゃ、のぼらなきゃ・・・もう俺は立派なノイローゼです。
親の命令で万引きしてる子供みたいな気分が味わえる。凄い社会派。

そのうえ戦闘に負けると一からのぼりなおし!
これはシレンやトルネコなんかとも一緒だけど、あちらはプレイヤースキルが上昇するし、やり直しがそれほど苦じゃないんだよね。
試行錯誤の末にどうにもならなくなったり、一瞬の判断ミスで死んだりと、常に緊張感がある。毎回展開が違うから過程が面白い。
でもこのゲームは...。操作性やバランスが悪いせいで、やることが敵のパターンに合わせてボタン押すだけになっていてとても単調。しょぼいグラフィックの動きにあわせてタイミングよくボタン押すだけ。音ゲーの先を行く、グラゲー。
で、ただひたすら塔をのぼっていくわけだけど、たまーに新しい敵が出てくると、パターンがわからずに死んだりする。
ハイ一からのぼりなおし。げっそり。俺の1時間があんなしょぼいグラフィックでせいぜい3パターンの動きしかない敵に奪われたって思うと、めちゃくちゃやるせない。のぼってる理由わからんのに、また一からのぼりなおしって。
過程はつまらんし、死ぬときもよくわからんし、いくらのぼってものぼってる理由がいっこうにつかめん。頂上になんかハピネスが待ってるの?

これはたぶんリアル賽の河原ゲーだ。


追記:いや、でも、この時期のゲームソフトは混沌としていて良いね。開発費のかかる次世代機じゃこういったソフトはまず出ないよ。

追記2:なんだかんだ言って西の塔クリアしたよ。攻略サイトでも作ろうかしら。あ、ちなみにハピネスは無かった。ただ中央の塔が現れたぜ
まるで塔のアミューズメントパークやー・・・。
posted by k at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

悪魔の管理人

悪魔の管理人

スパニッシュホラープロジェクトっていうよーわからんシリーズの一つなんだけど、これ、凄く掘り出し物。
引っ越し先のアパートを探しに行った夫婦があたまのいかれた管理人に襲われるっつー殺人鬼モノ。
襲われる、逃げる、捕まる、戦う、救う...出来事をぽんぽん展開するところが気に入った。短編(60分間)だけど、物足りないって感じも無かったよ。

イカレタキャラクターがメガネのおばちゃんってところも良いねぇ。指切られても頭ぶん殴られても立ち上がって襲ってくるのよ。殺人鬼ものの敵はこうじゃなきゃ。映像も好み。
たいへん面白かったっす。オススメ。




最近ハリセンボンのはるかが可愛く見えて仕方がない。


追記:一カ所「そこおばちゃんにトドメさせるやろ!」っていうシーンがあるのだけが残念。
posted by k at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

怨霊の森

怨霊の森

onryou.jpg

面白かったす。
サスペリアみたいなもんかなーと思ってたけど、実際はオカルト+女学園(古)って感じ。
序盤〜中盤の学園シーンが好きだ。悩める女の子って好きなのよね。
オカルトはそんなに好みではないが、超能力なシーンや木がうねうねと動くところは凄く楽しかった。



コンビニのレジで並んでいると、俺の前に上下スウェットを着た女の子の二人組が居た。
どうやら合コン後らしく、「○○君、ちょー格好良くなかった?」「アイツあんたのこと気に入ってたっぽくない?」と男の感想にはなをさかせていたのだけど、
「○○君いけるかもよ。スウェット気にしてなかったし」と言いだしたから驚いた。
なぜ着替えてから行かなかったんだきみ達。

ちなみにその二人は買ったじゃがりこにお湯をかけて食べていた。・・不思議だ。
posted by k at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

おひさ

おひさ。
いやー相変わらずの回線貧乏。
今は姉と共に某機種の某チェーンソーゲーにはまっているよ。オモシロス。

密室殺人ゲーム王手飛車取り(歌野晶午)を読んだ。
どういった形にせよ決着をつけて欲しかったけど、凄く面白かったよ。久々にページをめくる手がとまらんかったですわ。
本格だなんだミステリがなんだと言うような人以外も楽しめるはず。話が面白いもん。

ネットの描き方が凄くうまい。
すごい偏見だけど、ある程度歳行った作家がネットを書くと、古くささや勉強不足なところが目立つ気がするんだよね。
去年読んだ「チャット隠れ鬼」(山口雅也)なんかはそういった所が多かった(面白かったすが)。
これは俺の言えたことじゃないけど、作家のサイトとかで「なんでこんなデザインなの?」って思うとことかあるもんねぇ。

歌野晶午らぶ。

追記:

こっからちょっとネタバレ。



反転




ネット世界を扱うと、どうしても「正体」に関するオチになることが多いね。
そこがちと残念。もうちょっとひねくれて欲しかった。
posted by k at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

ファイナルデッドコースター

ファイナルデッドコースター

ファイナルデスティネーションシリーズの三作目。

final 3.jpg

んー面白いことは面白いんだけど、シリーズの中で一番出来が悪いと思ったよ。
殆ど1の展開をなぞっただけなので1に劣るのは当然として、
2は人が死ぬところ・・・どう死ぬか、いつ死ぬかがとても面白く出来ていたが、これはかなり単純な作りで残念無念。
もうちょっと裏切りや焦らしが欲しかった。
この映画は人が死ぬところを楽しむものだと思っているので(またイメージ悪くなるような発言だ・・)、そこがダメだとさめてしまうね。

冒頭のコースターでの事故シーンは面白かった。遊園地っていう舞台は良いと思うので、もっと使ってほしかったなぁ。

追記:2は終盤だけがつまらないけど、ラストの終わり方は凄く好きよ。

追記2:4をもし作るとしたら、一つの場所で展開するのも良いかもしれない。
例えば、死ぬ予定だった全員が同じ劇団の仲間で、その後舞台の上映中に一人ずつ死んでいく。
演出と勘違いした客が大喜びする中、舞台裏では大混乱。
「アイツまだ出番あるのに!」「もう私帰ります!死ぬなんてゴメンよ!」
死に神から逃れることが出来るか、そして舞台は無事に終わらせられるのか。

あとは劇を中止しない理由付け(人が一人死んだ時点で普通ならやめてしまう)が必要だが、そこはスラップスティックコメディホラーという作りにすれば多少楽になるかな?
団員達はそれぞれ様々な理由で支配人に頭が上がらなくて(金銭の援助・秘密を握られている・支配人の家族など)、支配人にはその劇を成功させなければいけない理由を持たせる。
支配人のキャラクターを傲慢で自己中心的な人物にすると良いと思う。が、うーん、これじゃちときびしいか。

場所を限定しちゃうと死に方が制限されるってのも問題だなぁ。
posted by k at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

ハイテンション

ハイテンション

ten.jpg

アレクサンドルアジャがthe hills have eyesの前に撮った作品で、これが認められてhills〜のリメイクに抜擢されたそうな。

これまた単純明快なスラッシャー映画。使い古されたような内容なのに、ちっともマンネリ感が無い。
独特..とまで色は強くないかもしれないけど、らしい映像のオンパレードよ。
特にアクションシーンが素晴らしい。アクションと言えるようなアクションは殆どないし、派手なこともやっていないのに、この人が撮るとどういうわけかえらく力強いのよ。一瞬の爆発が凄く気持ち良い。
出てくる道具も「わかってらっしゃる」作りだね。チェーンソー、有刺鉄線を巻き付けた棒、ビニールでの窒息。。。ここにゃホラー映画が溢れてる。
あらためてこの人は天才だと思ったよ。

でも、オチは酷いね。デスノートのときにも感じたことなんだけど、ドキドキさせたい楽しませたいって気持ちはわかるが、嘘をついちゃぁいかんざき。
こういうことやるならちゃんと筋通してくれないと。

追記:さあ次はhills have eyesだぞ?。わかってるだろうな、角川エンタテインメント!
いや・・・お願いします。ホントに。
posted by k at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

お菓子

たまにはオタクっぽく無いことも書いておこう。

最近「トリフ・デ・フランス」というチョコレートにもろハマリ。
前からチョコやケーキ、アイスといった甘いお菓子は好きだったのだけど、このずっパマり具合は初めてかも。
これまでに食べたトリュフチョコって、味覚がおこちゃまな俺にはどれも苦みがじゃまくさかったり、溶けるタイミングに満足していなかった。
これは個人的には完璧よ。甘くてねっとり、ド直球。

追記:チーズケーキのニルバーナも凄く好き。

追記2:最近日記が飛び飛びなのは、家族が回線を使っておるせいでっす。
姉が某機種の対戦ゲームに尋常じゃないくらいにはまっとるのよ。
もう一本LANケーブル買ってくりゃ良いんだけどねぇ・・・。うーむ。

追記3:すっかり忘れてた。
年末に行われたK-1での桜庭秋山戦の結果がハッキリしたね。
年明け早々に不機嫌な文章書くのは嫌だったので軽く書いておいたんだけど・・あれは誰がどうみてもおかしかったよ。
桜庭は昨日今日リングに上がった素人じゃないんだから、訴え始めた時点で一度止めるべきだった。
試合後のチェックも背中を一撫でしていただけだし(足を取りに行った後に「滑る」と言い出したんだから、「足」を調べるのが当たり前。背中をすべらせてどうするんだ。)、桜庭がパンチを受け続けてなにも出来なくなっているのに試合を終わらせない(ヒーローズでの一件を知らないとは言わせないよ)。

残念だけど無能なレフリーや管理者がいるようじゃぁ俺もK-1のリングにはあがれないなぁ。

秋山に限らず、故意であろうがなかろうが、こういったことはいつだって起こり得るのだから、しっかりとしたチェックが必要なんじゃないっすかね。
球を打ったり、走る速度を競うスポーツですらイカサマは行われるんだぜ?
人と殴りあうスポーツで行われないわけないじゃないの。
posted by k at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

プラネット・オブ・エイリアン

プラネット・オブ・エイリアン

低予算SF(テレビ)映画。
これはまんま猿の惑星だね。
本家の猿をシロアリにかえただけ(ラストはもちろん違うが)。
いやでもどーなんだろ。猿だったから良かったんだよね、猿の惑星って。
意識して似せているだろうに、なぜこんな微妙な設定になってんだ・・。
猿の惑星直後に出てきたならまだパチモンとして理解出来るけどねぇ。
今さらこれ作った人は何がやりたかったんだろ。
敵も低予算CGで酷い出来よ。※
この映画に限らず、低予算CGモンスターを観るたびに
「特殊メイクにしときゃ良いものを」と思うわけだけど、今ってもしかして特殊メイクの方が金かかったりするのか??

※ 
その点ゾンビの場合、どんな規模の作品であってもCGは使わないから安心。
人間を演じるのは人間が一番ってわけ。

追記:主演がブルースキャンベルだったから借りたのよ。そうでもなけりゃこんな明らかな駄作は見たくないっす
まあ作ってるほうも「うわーこれしょっべー、みろよトム(誰)、このシーンなのかもろB級って感じだろ。ハンバーガー」とか言いながら作ってるんだろうけどねぇ。

追記2:思い出した。
バイオハザードでは人の顔をCGでゾンビにしてるっぽいシーンがあった。
テレビでちらっとみただけなんで、実際どうなってるかはしらんす。
posted by k at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

ウルトラヴァイオレット

ウルトラヴァイオレットを見た。

ULTRA.jpg

リベリオンの監督なので期待していたところもあったのだけど・・こりゃいかん。
すごく薄っぺらなポーズアクション映画だよ。重力を無視して縦横無尽にバイクが走るところなんかは面白いけれど、全体的にCGっぽさ丸出しで(狙ってるのかもしれないが)作り物感が強い。笑えないギャグ、鳴り続ける音楽、似たようなアクションシーン・・・どうも安っぽい。

ミラジョボさんのPVなのかしらこれは。
posted by k at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リスト

昨年見たのに感想書くのを忘れてたり機会を逃していた映画たち↓

逆境ナイン
カサンドラクロス
インサイドマン
ライアー
ダークマン
白い恐怖
世界の終わり
魔女の棲む館
ホワットライズビニース
帰って来た女必殺拳
SAW
イベントホライゾン
インプリント -ぼっけぇ、きょうてぇ-
イノセントボイス
疾走
ユナイテッド93
トムヤムクン
ハウスオブザデッド2
怪獣大決戦ヤンガリー


いくつか見直したものもありまっす。
posted by k at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

謹賀新年

20072.png

今年もよろしくおねがいします。
posted by k at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。