2006年05月21日

おいら女蛮、ヴァン・ヘルシング、ファンタスティック・フォー

昨日観た映画のまとめ

van helsing1.jpg   4.jpg   oira.jpg

ヴァン・ヘルシングファンタスティックフォーおいら女蛮を観た。

どれもなかなか面白かったよ。

ヴァンヘルシングは、久しぶりに観るスティーブン・ソマーズの映画。
アンダーワールドでガッカリしたんで、これはヴァンパイア映画にリベンジって感じで借りてみた。
少し軽すぎる気もするけど、毎回純粋に娯楽に徹しているのがソマーズの偉いところだと思うな。
次から次へといろんなもんが出てきてくれるんで、2時間10分という長さを感じなかったよ。
でも、この人も撮る映画に金かけるよね。グリードからしか観てないけれど、ハムナプトラシリーズに、コレだもの。
もっとどでかいの当てないと、そろそろやばくなるんじゃないか。。。?

ファンタスティックフォーは、スパイダーマンやX-MENが出た後のわりには、普通な作り。
向こうのコミックの映画化ってどれも安定してるけど、突出したのが少ないと思うな。(最近のやつね/全部観てはいませんよ)
唯一スパイダーマン(1)ぐらいかな。
内輪もめばかりで、肝心の、敵との戦いが短かったのが残念。
もめる暇も無いくらいにバンバンやりあってもらいたかったな。。。たぶん続編も作られるだろうし、葛藤とかは次でやれば良かったんじゃないっすか?
って、それじゃスパイダーマンか。

おいら女蛮は一部で大人気の井口昇監督作品。
スカトロ・レズ系AV出身の監督。エロ映画やAVから一般映画にうつって成功(そこそこか?)する人って意外といるね。
友松直之に、井口昇に・・・忘れちゃいけない黒沢清。
今回のこの映画は、とことん下らない映画(貶してない)で、そこが俺にはイマイチあわなかったんだけど、映像や演出面にはひじょーに惹かれるところがあった。
もうちょっと下らない部分の無い作品を観てみたいなぁ。かけてもいいけど、たぶん、すごく面白いと思うよ。

追記:おいら女蛮に出ているヒロインの演技が下手すぎてビックリした。

追記2:友松直之の映画はみたことないっす。STACYを撮っていたことを知って、大興奮。ツタヤにないんで、DVD買うしかないですね。
posted by k at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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